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キャリアアクシデント
 

@「望ましさのものさし」

「満足な結果につながる」ものを選ぶとは、「予想される効用が最大のものを選ぶ」ということです。そして、ここでいう「予想される効用」とは、「その結果が生起する程度で重み付けられた『平均』」のことと置き換えられる。ということは、その結果が起こりうるかどうか、つまり「結果の生起可能性」は、確率によって表すことが可能といえ、そのことを「主観確率 subjective probability」と呼びます。



A「期待値=望ましさのものさし」ではないもの

「効用 utility」→「リスク回避 risk averse」か、「リスク志向 risk prone」によって測られる。


認知の「枠組み」を変える

@「意味のリフレーミング」ある状況に対する意味づけを変えること。ネガティブな意味づけをポジティブに変えて、気分などを改善

A「状況のリフレーミング」その人が持っている傾向を、違った状況に使ってみて、役に立つ場合があるということをイメージすることです。意味づけをそのままに、対象になる状況を変える。何か、危険な落とし穴があるような状況の場合、あらゆる事を批判的に見ることが、危険性を見事に察知する事につながります。この状況のリフレイミングを行うことによって、人は、自分のものの見方、意味づけ傾向を有用に使える。

 

逆境から立ち直る力 


@変化への対応→出来事の意味づけ「受け止め方・認知の仕方」(危機は危機と機会)
A選択肢を広げる→捨てるものと得るもの
「意思決定 decision making」意思決定というのは、複数の選択肢の中から、実行する1つの行動を選ぶこと
B対処資源→自助資源、援助資源→自分で自分を分析する

人間関係の豊かさ・対人関係の傾向の明確さ
1.自己認知 知っていると知らないでは大きく相違
2.他者理解
3.自己表現
4.自他の関係の理解



自己評価では、自分は”非常によくやっている”つもりでも、他人からはそうは見えない、というギャップが生じやすい。だれでも漠然とながら”自分とはこういう人間である”という「自我像」がある。 人間には、自己防衛的な心理的メカニズムが働き、自我像(自己概念)には盲点ができて、自己評価は歪んだものになりやすくなり、人間の成長を妨げていると言える。 これを回避する方法として、「ジョハリの窓」があげらる。ジョーとハリーという2人の提唱者の名前を合成してつけられたものである。 ジョハリの窓の考え方によれば、人間の心には、4つの領域があるといわれる。
この4つの窓のうち、開いた窓を上下左右に大きく広げて、暗い窓を小さくすることが自己洞察であり、成長のキッカケとなり、仲間の援助が必要であるといえる。自己啓発は相互啓発の中で行われやすい。


 

中高年の課題

さまざまな課題・危機の状態と対処

職場での位置・立場

ミドルクライシス→アイデンティティの危機

この企業ではたしてどうだったか、自分の人生はどうだったのか。家庭人としてどうなのか。人間としてどうなのか。

決断→やり直しができない→消極的・不安

対象喪失に伴う心理反応

アイディンティティの危機

怒り・悲しみ、恨み・悔やみ→折り合いをつける

フロイト「悲哀の仕事」

           ↑

仕事を失ったとき→ 喪失感

@目標の変化による喪失

毎日の活動、人生目標が失われる

A収入の変化による喪失

心理的負担・不安・焦燥

B帰属領域の変化による喪失

会社から個人にもどる

(早期退職・退職・リストラ・定年)

C人間関係の変化による喪失

対人関係の傾向、退職による人間関係の希薄化

D能力発揮の変化による喪失

職務遂行能力、日常生活をどう過ごしていくか。

E情報からの疎遠による喪失

情報の途絶え

F肩書きを失うことによる喪失

経歴と能力の差

           ↓対極

自由な時間、自由な行動

           ↓対処 

危機か機会か、得る・捨てる

↓対処資源

自助・援助→自己理解

自己の人生

建前と理論

第3者的

経済的負担と不安

子の教育・就職・結婚

子への不安と戸惑い

妻と夫・家庭とのコミュニケーションギャップ

若さと老いの不安と過信

将来の健康・暮らし・生きがいの不安

人生・死

危機

体力

生活習慣病

対人関係の傾向の明確さ

死による対人構造の変化

思考の危機

ストレス

自殺

職業生活の過剰適応

離婚

子の自立

職業

早期退職・退職・リストラ・定年・就労定年

昇進・昇格

キャリア形成・対応力

転職

失業

 

高齢期 


キュープラー・ロス(Kübler-Ross.E)死の受容5段階説

否定

自分の病気を否定する。ドクターショッピングをする。

怒り

なぜ、自分が死ななければならないかという怒り、恨みなどを示し、家族や医療従事者にあたりちらす。

取引

人々や神仏に対してなにかの申し出をして、その代償として病気を治そうと取り引きする。神仏教会など多額の寄付をする。し慣れない善行をする(駅前の掃除など)。

抑鬱

あきらめの心境。希望がない。身綺麗なひとが構わなくなるなど。

受容

自分の運命について怒りも抑うつもなく、おだやかに死を迎える。しかし、この段階にはすべての患者が到達できるわけではない。人は誰もが死ぬ運命にあることを受容する(全員ではない)。

希望

自分の命や行いが残りバトンタッチされる。

これまでの繋がりへの感謝など。

 

パーソナリティ

老年期の欲求

コミュニケーション

死にゆく過程

保守性の増大

安定

共通の話題

否認

自己中心的

承認

気安さ

怒り

愚痴・自慢

愛情

言葉使いを合わす

取引

人間関係の希薄

生存

希望・自信を持たせる

抑うつ

死への不安

 

嫌な話も聴く

受容


 
 

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